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利尻島・礼文島
夏は高山植物が咲き、花の浮島と呼ばれています。昆布を食べて育つ極上のウニは夏が旬です。
【参考Webサイト】
http://www.dosanko.co.jp/rebun/ (礼文町HP)
http://www.town.rishiri.hokkaido.jp/ (利尻町HP)
【利尻島ハイキングのオススメコース】
利尻岳のてっぺんに行かなくても楽しめるコースをご案内します!
◆「ポン山・姫沼探勝路」
ユースホステルから甘露泉(利尻山の3合目に湧く「100名水」にも選ばれている水が湧くところ)を経由し、「鴛泊ポン山」(利尻山が非常に間近にそしてきれいに見える、別名「利尻展望台」とも言われる山)に立ち寄り、利尻山麓をハイキング。島内観光の見学地の1つでもある「姫沼」を経由して、最後は海沿いの周回道路
を歩いて戻ってくるコース。
ガイドブック等ではよく「半日コース」として紹介されていますが、半日(3時間くらい)では、かなり忙しいので(ユースホステルから甘露泉まで1時間くらい)、5時間くらいの時間をかけるとゆったり楽しめます。
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このコースの魅力は、甘露泉の名水を味わったり、姫沼に行けることはもちろんですが、利尻の山麓の非常に豊かな森をじっくり楽しむことができること、そして、ポン山からじっくり利尻山を見られること。
天気がよければ利尻を異なる角度からじっくりみることもできるし、海岸線にはタイムスリップしたかのように一昔前の漁村の風景が見られ、山と海の島「利尻」を楽しめるコースです。
また、逆周りをすれば、温泉入浴することもできます。
【隠れた見どころ、穴場、オススメの場所】
◆「南浜湿原」
利尻山がきれいに見える小さな湿原。花の時期はとてもきれいで、ツアー客がほとんど訪ねないので静かに景色を楽しめます。
◆「沼浦展望台」
ここから見る利尻はとてもきれい!周回道路から少し外れ、あまり人が行かないところですが、天気さえよければ、鴛泊から見るのとは異なる険しい山容を見せる、ちょっと違った角度の利尻山を見ることができる展望台です。 |
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◆「夕日ヶ丘展望台」
ユースホステルの裏にある展望台、夏は礼文に沈む夕日が非常にきれいな夕陽の名所です。 |
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情報提供:浅野秀和 |
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