ぜひ知っていただきたい北海道の多彩な魅力。ユースホステルを旅の基地にすると、こんな北海道にも出会えます。各ユースホステルの多くが、自然探索の情報ステーションであり、ネイチャーガイドやアクティビティガイドの機能も持っています ので、ご活用ください。

桃岩荘YH(礼文町)・利尻グリーンヒルYH(利尻富士町)付近のスポット

利尻島・礼文島
夏は高山植物が咲き、花の浮島と呼ばれています。昆布を食べて育つ極上のウニは夏が旬です。

【参考Webサイト】
http://www.dosanko.co.jp/rebun/ (礼文町HP)
http://www.town.rishiri.hokkaido.jp/ (利尻町HP)

【利尻島ハイキングのオススメコース】
利尻岳のてっぺんに行かなくても楽しめるコースをご案内します!

「ポン山・姫沼探勝路」
 ユースホステルから甘露泉(利尻山の3合目に湧く「100名水」にも選ばれている水が湧くところ)を経由し、「鴛泊ポン山」(利尻山が非常に間近にそしてきれいに見える、別名「利尻展望台」とも言われる山)に立ち寄り、利尻山麓をハイキング。島内観光の見学地の1つでもある「姫沼」を経由して、最後は海沿いの周回道路
を歩いて戻ってくるコース。
 ガイドブック等ではよく「半日コース」として紹介されていますが、半日(3時間くらい)では、かなり忙しいので(ユースホステルから甘露泉まで1時間くらい)、5時間くらいの時間をかけるとゆったり楽しめます。
 このコースの魅力は、甘露泉の名水を味わったり、姫沼に行けることはもちろんですが、利尻の山麓の非常に豊かな森をじっくり楽しむことができること、そして、ポン山からじっくり利尻山を見られること。
 天気がよければ利尻を異なる角度からじっくりみることもできるし、海岸線にはタイムスリップしたかのように一昔前の漁村の風景が見られ、山と海の島「利尻」を楽しめるコースです。
 また、逆周りをすれば、温泉入浴することもできます。


【隠れた見どころ、穴場、オススメの場所】
「南浜湿原」
利尻山がきれいに見える小さな湿原。花の時期はとてもきれいで、ツアー客がほとんど訪ねないので静かに景色を楽しめます。
「沼浦展望台」
ここから見る利尻はとてもきれい!周回道路から少し外れ、あまり人が行かないところですが、天気さえよければ、鴛泊から見るのとは異なる険しい山容を見せる、ちょっと違った角度の利尻山を見ることができる展望台です。
 
「夕日ヶ丘展望台」
ユースホステルの裏にある展望台、夏は礼文に沈む夕日が非常にきれいな夕陽の名所です。
  情報提供:浅野秀和
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■新千歳空港、支笏湖ユースホステル付近のスポット

美々川
(苫小牧市 http://www.city.tomakomai.hokkaido.jp/ 千歳市 http://www.city.chitose.hokkaido.jp/

新千歳空港からすぐなのに、堤防や護岸のない自然そのままの川です。緩やかな流れで初心者でもカヌーが楽しめる川で、野鳥がさえずる中の川下りは爽快です。近くのウトナイ湖は有名な野鳥の宝庫。
千歳空港近くに、美々川カヌー探索を主催するツアー会社(アミューズメント北海道)もあります。

【参考Webサイト】
http://www.sizenken.biodic.go.jp/wetland/50/50.html (インターネット自然研究所・日本の重要湿地500)
http://www.amuse-hokkaido.co.jp/ (アミューズメント北海道)
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ニセコ高原YHニセコアンヌプリYH(共にニセコ町)付近のスポット

ニセコ沼めぐり (ニセコ町 http://www.town.niseko.hokkaido.jp/

大沼にはエゾサンショウウオやザリガニ。大谷地には日本で唯一のフサスギナの群生。渡り鳥が飛来する神秘の神仙沼。疲れた後には温泉が楽しめます。

【参考Webサイト】
http://www.niseko.org/guide/kanko_top.htm (ニセコ観光ガイド)
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島牧YH(島牧村)付近のスポット

賀老の滝(島牧村 http://www.vill.shimamaki.hokkaido.jp/

道内最大級ので、日本の滝百選にも選ばれています。
おとなり黒松内村の日本最大級のブナ林も見どころです。

【参考Webサイト】
http://www.vill.shimamaki.hokkaido.jp/contents/oide/kankou.html (島牧村・観光マップ)
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イルムの丘YH(深川市)付近のスポット

雨竜沼湿原(雨竜町 http://www.town.uryu.hokkaido.jp/

多彩な野の花にあふれるその美しさから「北海道の尾瀬」と呼ばれています。展望台から望む高山植物や池塘は絶景。バックには南暑寒別岳・暑寒別岳もひかえ、お花を楽しみながらのトレッキングは雄大な北海道をまるごと楽しむ感覚です。
【参考Webサイト】
http://www.uryunuma.info/main/infomation.html (雨竜沼観光協会HP)
http://www.infosnow.ne.jp/~ho_uryu/ (写真家、岡本洋典さんのHP)
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なよろサンピラーYH(名寄市)付近のスポット

松山湿原(美深町 http://www.town.bifuka.hokkaido.jp/

日本最北端の高層湿原。特異な形に成長しているエゾアカマツは、北海道の冬の厳しさを物語り、有名観光地とは別世界の野生と静寂が魅力です。アプローチは易しく、登り口から湿原まで子どもでも大丈夫。道産子にもあまり知られていない秘境です。
なよろサンピラーYHのMTBダウンヒルツアーなら、松山湿原とトロッコ王国の両方を楽しむことができます。

【参考Webサイト】
http://www.pref.hokkaido.jp/srinmu/sr-bifkd/hp/page/midokoro/matsuyama15-top.htm
(上川北部森づくりセンター)
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東大雪ぬかびらYH(上士幌町)・サホロYH(新得町)付近のスポット

然別湖・東雲湖(鹿追町 http://town.shikaoi.hokkaido.jp/

然別湖は大雪山国立公園唯一の湖。北海道天然記念物に指定されたミヤベイワナが生息しています。北海道三大秘湖の一つ東雲湖付近の岩場に生息するエゾウサギは3〜4万年前にサハリンから渡ってきて、「生きた化石」と呼ばれています。

【参考Webサイト】
http://www.netbeet.ne.jp/~nature/ (然別湖ネイチャーセンター)
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釧路湿原とうろYH(標茶町)・星のまきばYH(釧路市)付近のスポット

釧路湿原
釧路市 http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/ 
標茶町 http://www.town.shibecha.hokkaido.jp/
阿寒郡鶴居村 http://www.vill.tsurui.lg.jp/

言わずと知れた日本最大の湿原です。2000種を超える動植物が生息しています。釧路〜塘路間にノロッコ号運転中。摩周湖・屈斜路湖もともにじっくり味わいたい自然です。コッタロ湿原、シラルトロ湖、塘路湖なども湿地エリアの野性味あふれる自然です。

【参考Webサイト】
http://city.hokkai.or.jp/~kkr946/ (釧路湿原国立公園HP)
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厚岸愛冠YH( 厚岸町)・星のまきばYH(釧路市)付近のスポット

霧多布湿原
浜中町 http://www.town-hamanaka.jp/

霧多布湿原は国内3番目に大きな湿原で、道立の自然公園として親しまれ、湿原の中央部803haは「霧多布泥炭形成植物群落」として国の天然記念物に指定されています。また、1993年釧路で開かれた「ラムサール条約(特に水鳥の生息地として国際的に重要な湿地に関する条約)締約国会議」で登録湿地に認定されています。
いくつかの散策コースがあり、木道も整備されて、たくさんの野の花のほか珍しいヤチボウズも見ることができます。

【参考Webサイト】
http://www.marimo.or.jp/Kiritappu_Shitsugen/(霧多布湿原センターHP)
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摩周湖YH屈斜路原野YGH(共に弟子屈町)付近のスポット

太郎湖・次郎湖(阿寒町 http://www.town.akan.hokkaido.jp/

原生林に囲まれている太郎湖と次郎湖。秘境にふさわしく、訪れる人はまばらです。阿寒湖から流れる水音だけが響きます。エゾシカの水場で、遭遇できるチャンスも大いにあります。

【参考Webサイト】
http://www.all-hokkaido.net/marugoto/feature/200109-01.htm
(観光丸ごと北海道 阿寒&オンネトー特集)

次郎湖
 
太郎湖 
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